- 家族構成
- 両親、祖父母、兄、弟が二人・・・のはずだったが、
- 2006年12月に行われた「愛すクリームとMyプリン」の発売記念イベント(川崎)にて、
- 妹がいることが発覚(もえこ?ちゃん)。
- み〜よを含めると合計9人、普通に大家族である。
スクール
アクターズ・スタジオ本部校(札幌)出身。
ジャニーズやエイベックスなど大手プロダクション(レコード会社)にタレントを送り出している。
デビュー当時に色々あったが、
ここではあえてふれないでおく。
好きな食べ物
フルーツはとにかく目がない。特にスイカが好き。
冬には兄弟と、かまくらでみかんを食べていたとか(ポケモムービーより)。
嫌いな食べ物
ウニ・イクラ・エビ・カニ。
(ウニは親が調理している際に、気分が悪くなったことが理由)
寿司屋にいっても、金がかからないですみそうだ。
ちなみに筆者は、イクラを含め魚卵系は嫌いです。
好きな色
黄色とピンク。本サイトもこの色が基本です。
スキンシップ
非常に
人なつっこいです。人見知りの激しい筆者からすればものすごくうらやましいです。
ハロコンの映像等で、メンバーにスキンシップをしてる姿がよく見られます。
ただ、どうもそれが
過剰であるようで、
あまり好ましくないあだ名で呼ばれることもあります。
筆者的には、あれが素のみ〜よであり、他意はないと思います。
中年のスケベ親父な視線を感じることはありますが。
学生時代
クラスに一人はいたであろうじゃじゃ馬っ子。
男子とばかり遊んでいた模様。筆者の小学校時代にもこういう女の子はおりました。
異性として見られてなかった可能性大です。
今のみ〜よからしたら信じられない話ですが、男兄弟に囲まれて育ったということもあり、
性格も男性的で基本的にサバサバしており、かなーり大雑把なとこもあります。
ただ、内面は非常に涙もろく、筆者もライブで涙をこらえてるみ〜よを何度も見ています。
普段は強がって素直になれないようで、あまり見られないのですが、
ステージでみ〜よが感極まった時、女性的な一面が顔をのぞかせたりします。
ちなみに、「もし男だったらモテる」と言われていたようです。
解体クラブ
み〜よが小学校時代に参加していたクラブ活動。
廃材置き場からビデオデッキなどの機械を持ってきてはただひたすら解体するというもの。
ここでも、やんちゃぶりをいかんなく発揮したとかしないとか
私生活
上のスキンシップや学生時代のキャラを考えるに、一見活動的な女性に見えるみ〜よ。
しかし、仕事が休みのときは
家に引きこもってDVD鑑賞というインドア派ぶりを
見せております。ちなみに、モーニングではミキティも同様の生活だとか。
映画のDVDが主らしいが、最近はリーダーのすすめもあり、
「24」にもはまってるようです(Beauty Hour 21より)。
加えて、少年漫画もよくみるらしく、
「アイシールド21」「ドラゴンボールZ」にはまっているようです。
「愛すクリームとMyプリン」発売記念イベント(高槻)では、ドラゴンボールのDVDのネタになり、
満面の笑みで、
「悟飯がべジータを倒したとこまで見たの!!」
だそうです。
大学時代に似たような生活をしていた(している)男性諸君は多いことだろう。
まさか、ネットから落としたりしてないだろうな。
※ 意外なことにゲームの話は聞かない。やっていても不思議ではないのですが。
散歩
深夜に一人で公園を散歩してるようです。
ベンチに座って水鳥が跳ねたりする音を聞くと癒されるんだとか。
あと、
コウモリやハトと会話してるようです。
ちなみに、ハトの名前は「トシ君」。
ペット
実家で犬を飼っています。小さい頃はうさぎもいたみたいです。
また、去年の6月から東京でも犬(チワワ・ミニチュアダックスの混合)を飼い始めたのですが、
リーダーは
Beauty Hour 21が始まるまで知らなかった
ようで結果的に溝を深める原因となった模様。
公園の散歩も最近は犬と一緒にだったりするんでしょうかね。
でも、一人暮らしで普段仕事が忙しい中、ペットを飼うって結構大変な気もするんですが・・・。
スポーツ
運痴。
というとあんまりですが、運動は苦手のようです。
唯一できるのが、
テニスと
跳び箱。
跳び箱は2006年のスポーツフェスティバルで、13段クリア。
テニスは高校時代に部活でしごきに耐えて、校内でもトップクラスまでになったようです。
(ちなみに、み〜よの高校は国体レベルの強豪校だとか)
それは、み〜よ自身が
人一倍努力した結果に他ならないでしょう。
でも、努力してトップレベルになるってことは潜在能力はあるんじゃないだろうか。
※ ウィンタースポーツ:スキーとスケートは得意。雪国出身だから当然といえば当然か。
でもスノボーは経験ないそうです。
料理
言うまでもなく
ハロプロ屈指の腕前。
小さい頃からおばあちゃんやお母さんの手伝いをしていたようです。
オーディション
2003年、ハロプロ新ユニットオーディションに合格。
それまでに、数多くのオーディションを受けたが落選しています。
確認がとれているものとして、
モーニング娘。追加オーディション(2期)、
LOVEオーディション21(5期)、
ASAYAN日韓オーディション。
また、未確認ながら2期〜5期までの全ての娘。オーディションに加え、
妹分オーディションや稲葉さんのユニットオーディションも受けていたとの話もあります。
察するに
重度のハロヲタであることが予想されます。
(上京前に、一度は札幌のハロショに行ったことがありそう)※ちなみに憧れは
ごっちん。
でも真面目な話、夢を信じてここまで頑張れるみ〜よには本当に頭が下がります。
普通だったら、ここにいくまで挫折することがほとんどですし、
こんなにハロプロのオーデを受け続けた子ってみ〜よぐらいだと思います。
詳しくは、
「努力が生んだ奇跡」の項を参照。
友人
・田中れいな
よく食事をしたり、遊んだりするらしい。しかも、
おごってもらったとか。
み〜よは芸暦の関係上、年下のメンバーにも敬語を使ったり、さん付けで呼んだりしてますが、
田中さんの場合は「れいな」です。
・岡田唯
み〜よにとって、かけがえのない同士であり、生涯の宝といっても過言でないくらいの存在。
長いので別ページ参照。
リーダーとみ〜よ
・石川梨華
これも長いので別ページ参照。
努力が生んだ奇跡
雑草魂。
これこそみ〜よにぴったりな言葉だと思います。
どんなに踏まれても、落とされても、その度に立ち上がって挑戦し続けてきました、
「夢を信じる」という言葉だけを支えに。
それも1年や2年ではありません。少なくとも5年以上の長い道のりでした。
はっきりいって並みの精神力でできることじゃありません。
ご両親もよく辛抱して、み〜よを支えてくれたと思います。
そんなみ〜よも新ユニットオーディションを受けた時は、夢を半分あきらめかけていました。
家族からは夢をあきらめるよう説得され、み〜よ自身も就職を考え始めていたようです。
(「デ・ビュー」記事より)
年齢を重ねるごとに徐々にハロプロへの門は狭くなってゆく・・・。モーニング娘。の
6期オーディションが開催された時、み〜よは対象年齢をオーバーしていました。
くしくもハロプロ全体がキッズ・エッグ路線へとかじを切りはじめた頃でもあり、
既に高校を卒業していたみ〜よにとって、
まさに
メジャーで活躍できる最後のチャンスだったのだと思います。
しかも、締め切り間際での応募でした。
何もかもが、ギリギリでした。
ひとつ間違えれば、彼女がステージで歌う姿を見ることはなかったでしょう。
しかし、奇跡は起きました。
誰よりも血のにじむような努力を重ねたみ〜よに最後に神様が微笑んでくれたのです。
19歳、アイドルとしては遅いデビューです。
でも、どのメンバーにも負けないくらいの
無限の希望が、今み〜よの前には広がっています。
・筆者がみ〜よを好きになったきっかけ
2005年の「美勇伝説U」。ステージで幸せを噛みしめながら歌ってるみ〜よを見て、
興味を持つようになりました。
・み〜よを好きになった最大の決め手
家庭と家族を大切にする人だから。
恥ずかしいことに、筆者は学生時代、親に反発ばかりしてました。
ずいぶんと迷惑かけたと思ってます。
そんな筆者も社会人となり、自分の力で飯を食うようになってから、
親父を尊敬するようになり、お袋に感謝の気持ちを抱きながら、
日々仕事に向かうようになりました。み〜よに興味を持つようになったのはそんな矢先のことです。
その後、美勇伝のラジオやDVDなどを通じて、家族への感謝の気持ちのみならず、
人間の温かさについてまでも、照れながら語るみ〜よを見て
この人しかいないと思うようになりました。女の子というより人として立派ですもん。
「好き」とか自分の個人的感情を抜きにしても、この先ずーと見守り続けたい。
そう思わせてくれた女性がみ〜よなのです。